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第0章 はじめに

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03. 緊縛師・縄師

私などは、緊縛愛好家の域を出ないのですが、緊縛を生業と出来る程の高い技術を持ち、なおかつ周りからも認められた「緊縛師」「縄師」という方々は沢山いらっしゃいます。

他にも、「縛師」「縛り屋」「ロープマン」「ロープアーティスト」などの呼び方もあるようです。
しかし、一般的に使われるのは「緊縛師」「縄師」と言って間違いないでしょう。

ちなみに、「緊縛師」と「縄師」は何が違うのでしょうか?
ひとつの意見として、

「緊縛師」は、性的な虐待を目的とした縛りを行う者。
「縄師」は、美の表現として縛り行う者。(性的意味や虐待とは無縁)

という区分けもあるようです。

しかし、プロとしてSMの緊縛ショーをやってる方が「縄師」と名乗っていたりするので、かなり曖昧というか厳密な違いは無いに近い状態になっているようです。

さらに「緊縛師」「縄師」と名乗るのに、国家資格や資格試験があるわけではないので、厳密には「自称」(あるいは「他称」)ではあります。

しかし、安易に「緊縛師」「縄師」を名乗る人も少なからずいたりします。
大した実績もなく、BlogやTwitterで「緊縛師」「縄師」を名乗ったり、ハプニングバーなどで「俺、緊縛師だから縛り出来るよ」とか自慢気に話す人。
緊縛に興味を持つ女性が、実際縛られてみたらキツク縛り付けて痛いだけで縄筋の見た目もぐちゃぐちゃ。クレームを言うと「M女なら我慢しろ!」と逆に怒られる始末・・・という話も聞きます。

いくら定められた資格が存在しないとは言え、「師」と名乗るにはそれなりの「技術」「責任」「覚悟」「自覚」を持っていて欲しいものです。

ここでは、確固たる技術を持った現役もしくは最近まで活躍された「緊縛師」「縄師」の方を、その動画作品も含めてご紹介したいと思います。
(掲載順は五十音順であり、他意はありません。)

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